月に一度の欅の音terrace DOデー!【4月は掃除&解体】

「欅の音terrace」では、入居者さん同士がより一緒に盛り上げていきやすい環境づくりをすべく、月に一度、「欅の音terrace」や「ナリ間ノワプロジェクト」のためにみんなで何かしらアクションを起こす、通称「DOデー」を作っています。
「DOデー」は今回で2度目。前回は園芸部と解体部の活動報告でしたが、園芸部はその後も毎日みんなで協力して水やりをしながら成長を見守っています。収穫の時期にまたお伝えします!

今回はデッキ掃除と「解体部」の続きで分担。

半年の汚れを綺麗に!

11月3日にオープニングをしてから早半年ほど経ちました。その間ずっと使われ続けてきたDOスペースのデッキもだいぶ汚れが目立ってきていました。
そこで雑巾がけと激落ちくんでせっせと磨いていきます。

DOスペースにふだん置いてあるテーブルやゴミ箱、掲示板はいったん裏庭へ避難。こういうスペースがあると便利です。

これがまただいぶハードな作業。掃除をしてみると面積の大きさを実感します。
せっせとみんなで磨くこと小一時間。綺麗になって心機一転です。みんなで使う共用スペース、これからも大事に使っていきましょう。

解体部、床を壊す

前回は壁と天井まで解体していたので、今回は床の解体にとりかかりました。どうやって家の床ができているのか分かる貴重な体験です。
和室は根太の上に板貼り。このうえに畳が敷きつめられていました。下地板を一枚一枚はがしていきます。どこかで使うかも?

キッチンのあるダイニング側はベニヤの上にビニールクロス貼りだったので、まずはそれを剥がします。

せっせと下地板を解体。ベニヤが根太にしっかり接着されていて、これがなかなか難航しました。
奥の和室側は素晴らしいチームワークによりサクサク進んでいっています。

ようやく地面が見えてきました。昔はそのまま土なので、湿気が結構すごいのですが、ここはほとんど被害がなく、大引も束もしっかり残ってます。

古くなったキッチンも撤去。床の下地を支えていた大引も解体し、広々とした空間にしていきます。

だいぶすっきりしました。廃材が多めですが、これを処分すればだいぶ見違えた印象になると思います。
現在、入居者さんたちからの要望もあって、ここをシェアキッチンにするアイデアが挙がっています。その出来上がっていく過程にご注目あれ!

午後はみんなでバーベキュー!

掃除に解体と午前中頑張ったので、午後はみんなでデッキテラスでバーベキューをすることに。入居者さんが炭火焼セットを持っていたので、大活躍!
青空の下、一緒に作りながらワイワイ飲んだり食べたりするという大人の贅沢感。至福の時間です。

思い思いの料理を作ったり、ワイルドに調理してみたり、この機会に家で残ってる食材を振る舞ったりと、みなさん即興で積極的に参加。

さすがに脂が多いと煙が出てしまうので、端の方でこじんまりとやりました。でもそれが逆に一体感が出てよい雰囲気に。
フード・コミュニケーションの魅力を実感する一日でした。

月に一度の欅の音terrace DOデー!【解体部編】

「欅の音terrace」では、入居者さん同士がより一緒に盛り上げていきやすい環境づくりをすべく、月に一度、「欅の音terrace」や「ナリ間ノワプロジェクト」のためにみんなで何かしらアクションを起こす、通称「DOデー」を作っています。今回はその記念すべき初回の報告です。

とは言っても、急に何かやろうといっても、みんながみんな出来るわけではありません。
そこで、学生時代を思い出して懐かしの部活動スタイルでチーム分けすることに! 今回発足したのは2つ!
一つ目は、元々募集の時から作ろうと計画しており、入居者さんの間でも希望の多かった「園芸部」。もう一つは、「ナリ間ノワプロジェクト」の次の拠点となる建物をセルフリノベーションをする「解体部」です。
今回は「解体部」の報告を。(「園芸部」の報告はこちら

解体部、家を壊してみる

「解体部」最初の活動場所は「欅の音terrace」から程近い、オーナーさんが所有する別のアパート物件の平屋部分。住宅街に囲まれて道路に面する好立地な条件なのですが、築年数とかつて住んでいた方の形跡によってだいぶ年季が入った感じになっていました。
ただ空けてるだけではもったいない! せっかく欅の音ができたので何か連携できる場所にしたい! ということで、とりあえず解体してから考えてみよう、というのがキッカケです。

「解体部」は建築系のメンバーが多く、部長を筆頭にどこなら壊して良いか、どうやって壊すか熟知しています。建物を支えている構造(主に柱や梁)を壊してしまうと大変なことになってしまうので、そこが一番重要なところ。

解体道具はバールやハンマーなど。汚れても良い作業服と防塵マスクを装備して、いざ解体へ。
まずは手のつけやすい壁から。木造の壁は思ったより簡単に壊せます。

続いて天井を解体。壊したところが上から降ってくるので、ちょっと危険。仕上げによって難易度が変わります。(ゴーグルとヘルメットがあると安心です)

元和室の天井は壊しやすい造りだったので、バリバリはがしていきます。この爽快感が解体の醍醐味でもあります。

天井が抜けるとだいぶ広がりのある空間に様変わりしました! 平屋ということで屋根までの高さが良い感じです。

壊した廃材はタイミングをみて掃除していきます。ここがスムーズにできるととても効率よく作業が進められます。今回は人数が多かったので、役割分担してテキパキ進められました。

解体しているとどんどん壊したくなってしまうのが性。当初残そうと思っていた押入れの天板や長押もせっかくなら外して開放的にしようと話し合って決めました。
このライヴ感も解体の醍醐味です。

廃材はガラ袋に詰めて後日処分します。

最初に比べてかなりキレイになりました。
ここまで明るくなると、みんな色々アイデアが出やすくなります。あれやこれやとやりたいこと、こうなってほしいといった妄想が弾みます。
次回は床を解体する予定です。今後どうなっていくか、乞うご期待!

「解体部」集合写真

月に一度の欅の音terrace DOデー!【園芸部編】

「欅の音terrace」では、入居者さん同士がより一緒に盛り上げていきやすい環境づくりをすべく、月に一度、「欅の音terrace」や「ナリ間ノワプロジェクト」のためにみんなで何かしらアクションを起こす、通称「DOデー」を作っています。今回はその記念すべき初回の報告です。

とは言っても、急に何かやろうといっても、みんながみんな出来るわけではありません。
そこで、学生時代を思い出して懐かしの部活動スタイルでチーム分けすることに! 今回発足したのは2つ!
一つ目は、元々募集の時から作ろうと計画しており、入居者さんの間でも希望の多かった「園芸部」。もう一つは、「ナリ間ノワプロジェクト」の次の拠点となる建物をセルフリノベーションをする「解体部」です。
今回はまず「園芸部」の活動の様子を。(「解体部」の活動はこちら

園芸部、畑をつくる

「園芸部」の顧問は欅の音terraceの外構で造園を担当してくださった「colors」の飯寺さん。
さすがその道のプロ。畑の作り方から何を植えたら良いか、どうやってお手入れするか、初心者でも分かりやすい丁寧なアドバイスを沢山いただきながら作っていきました。

まずは畑にする範囲を決めて、

手を入れやすいようにガシガシ掘り返していきます。雑草がたくさん生えていたので、この時にしっかり取り払っておきます。

電動タイプも登場。女性でも安心。

耕されてきたところで腐葉土を投入。さらに混ぜ合わせてベースとなる土を作っていきます。

だいぶ出来上がってきたところで、畑スペースを囲むレンガを立てていきます。
このレンガはオーナーさんのお父さまが昔何かを作るべく用意していたもので、それが大量に余っていたので、この機会に有効活用させていただくことにしました。

みんなで力を合わせてせっせと並べていき、

最後にもう一度腐葉土を混ぜ合わせて、ようやく形になりました!

お待ちかねの種まき

最初は放っておいても育ちやすい、葉物系を植えることにしました。

青しそやバジル、あしたば、ルッコラなどなど。2ヶ月後ぐらいに収穫できるようになるらしいです!乞うご期待!

この機会に、入居者さんの一人が大事に育てていたアボカドも一緒に植えることに。日本ではまだ実がなったことが無いみたいです。目指せ日本初!(貝殻は畑を掘っていたら出てきたものらしい)

他にも、このあたりは雑草がとてもよく生えてくるので、雑草よりも強いグラウンドカバーになる植物の種をあたりに蒔いていきます。

最後にみんなで庭の水やりをして今日は終了です!さすが人数が多くてみんな積極的だったので、このボリュームの作業がたったの2時間ほどで終わってしまいました。
畑が順調に育っていくのが楽しみですね。

「園芸部」集合写真

 

つばめ舎さんと行く! 欅の音terrace入居者 ホームセンターツアー

\ 欅、少しずつパワーアップしてます /
今日は、【つばめ舎さんと行く! 欅の音terrace入居者 ホームセンターツアー】でした。

「欅の音terraceやお店のことをご近所さんに知ってもらうには、どうしたらいい?やっぱ看板かな?!」
「部屋のDIYをしたいけど、ホームセンターでどうカット頼んだら良いのか、わからない!」

そんな声から生まれた、企画。
つばめ舎さん引率のもと、ホームセンター若葉マークたちが、車2台でコーナンに行ってきました。
ツアーの様子をお届けします。

*****

今回の一番の目的は、「A看板」をつくる材料を手に入れること。

板の名前と値段を見ても、どう違うのかとか全くわからない…早速先生方にレクチャーしてもらいます。
熱心に質問する人、楽しくニコニコ聞いている人、コンクリートブロックや鉄の棒に心奪われる人…いろいろだなぁ。

次に、店舗の雰囲気にあった板を、各自選ぶ。
「高さ800・幅300で、黒に塗る予定で…この板がいい!」とすんなり言える、「完成図」がすでに頭にある人。
みんなの意見聞いて学びつつ、「うんうん、じゃあわたしも板はこれで幅は300にしよっかなー」と決めていく人。
「何のこだわりもない!余り部分でいい!」と言って、他の人が決めた板に乗っかってくれる人。

わわっ、なんか少し性格が見えてきた、これけっこう素が出てるのでは…( ^ω^ )

それから、木材のカット依頼方法を教えてもらう。指示書を記入する。
おじちゃんがカットしてくれている間に、蝶番やペンキを選びに行く。
ここでもポイントレクチャー。ペンキは皆の関心度が高い。納得して選びたいという気持ちを感じる。

最後は各自自由に材料を買い、あっっっっという間にツアーが終了。
もうホームセンターこわくない!!(単純)

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午後は、ペンキ塗り&組み立てを行う。
教わりながら、手を動かす動かす。
永井さんも根岸さんも、質問したら教えてくれるし重要なアドバイスもくれるけど、先回りして教えたり、代わりにやってくれたりは、しない。
とにかく、自分で選ぶ。やってみる。を、させてくれる。

ここでも、手際よく次々に作業を進め2個作っちゃう人、人のペンキ塗りを手伝う塗り上手な人、丁寧に自分のペースで作業をする人、不器用だから装飾とかしなーいと写真ばっか撮ってる人、が、いた。

みんなの一面が、しっかりと見えてきた( ^ω^ )

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作業を通じて、ちょっとずつお互いを知っていく、この感じ。
すごくいいなぁと思いました。

というわけで、欅、設備もお店同士の関係性も、少しずつパワーアップしています。
看板見つけたら、ぜひお立ち寄りくださいませ( ´ ▽ ` )

 

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