つばめ舎さんと行く! 欅の音terrace入居者 ホームセンターツアー

\ 欅、少しずつパワーアップしてます /
今日は、【つばめ舎さんと行く! 欅の音terrace入居者 ホームセンターツアー】でした。

「欅の音terraceやお店のことをご近所さんに知ってもらうには、どうしたらいい?やっぱ看板かな?!」
「部屋のDIYをしたいけど、ホームセンターでどうカット頼んだら良いのか、わからない!」

そんな声から生まれた、企画。
つばめ舎さん引率のもと、ホームセンター若葉マークたちが、車2台でコーナンに行ってきました。
ツアーの様子をお届けします。

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今回の一番の目的は、「A看板」をつくる材料を手に入れること。

板の名前と値段を見ても、どう違うのかとか全くわからない…早速先生方にレクチャーしてもらいます。
熱心に質問する人、楽しくニコニコ聞いている人、コンクリートブロックや鉄の棒に心奪われる人…いろいろだなぁ。

次に、店舗の雰囲気にあった板を、各自選ぶ。
「高さ800・幅300で、黒に塗る予定で…この板がいい!」とすんなり言える、「完成図」がすでに頭にある人。
みんなの意見聞いて学びつつ、「うんうん、じゃあわたしも板はこれで幅は300にしよっかなー」と決めていく人。
「何のこだわりもない!余り部分でいい!」と言って、他の人が決めた板に乗っかってくれる人。

わわっ、なんか少し性格が見えてきた、これけっこう素が出てるのでは…( ^ω^ )

それから、木材のカット依頼方法を教えてもらう。指示書を記入する。
おじちゃんがカットしてくれている間に、蝶番やペンキを選びに行く。
ここでもポイントレクチャー。ペンキは皆の関心度が高い。納得して選びたいという気持ちを感じる。

最後は各自自由に材料を買い、あっっっっという間にツアーが終了。
もうホームセンターこわくない!!(単純)

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午後は、ペンキ塗り&組み立てを行う。
教わりながら、手を動かす動かす。
永井さんも根岸さんも、質問したら教えてくれるし重要なアドバイスもくれるけど、先回りして教えたり、代わりにやってくれたりは、しない。
とにかく、自分で選ぶ。やってみる。を、させてくれる。

ここでも、手際よく次々に作業を進め2個作っちゃう人、人のペンキ塗りを手伝う塗り上手な人、丁寧に自分のペースで作業をする人、不器用だから装飾とかしなーいと写真ばっか撮ってる人、が、いた。

みんなの一面が、しっかりと見えてきた( ^ω^ )

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作業を通じて、ちょっとずつお互いを知っていく、この感じ。
すごくいいなぁと思いました。

というわけで、欅、設備もお店同士の関係性も、少しずつパワーアップしています。
看板見つけたら、ぜひお立ち寄りくださいませ( ´ ▽ ` )

 

(2F|tsugubooks

建築系雑誌メディアも大注目!

写真撮影の風景

この日は建築系雑誌の一つである『日経アーキテクチュア』さんの取材がありました。企画・設計・不動産・運営に至るまでのプロセスをつばめ舎建築設計とスタジオ伝伝、オーナーさんを交えてざっくばらんにお話。
こんな時はDo Spaceが大活躍します! 職住一体型というコンセプトをアパートのリノベーションで行なうという事例は全国的にも大変珍しいので、取材に来ていただいた方々も非常に関心が高かったようです。

取材中の一コマ

入居者さんにも、住まい方や考えていることなどについてお話ししていただきました。写真撮影にもご参加いただき、みなさんモデルさながらのふるまい! これらの様子は3月に発売される雑誌に掲載されると思いますので、乞うご期待!

スタンバイ中

 

他にも建築系雑誌の最高峰として名高い『新建築2019年2月号』にも掲載されました!こちらは12月末に取材と撮影をしていただいたのですが、まだ始まって1, 2ヶ月ほどにも関わらずこのように注目してくださるのはたいへん有難いことです。
発売日が2/1だったので、この日はそのお祝いも兼ねて、オーナーさん・つばめ舎・伝伝で祝賀会をしました。
といってもご馳走になってばかりでいつも恐縮なのですが…

釜めしに嬉しそうなスタジオ伝伝・藤沢さん、つばめ舎建築設計・根岸さんと永井さん

そしてなんとオーナーさんから記念に『新建築』を贈呈していただきました! バレンタインのチョコ付き!
なんと思いやり溢れるオーナーさんなのでしょうか(泣)
入居者さんや関係者の方々にも渡してくださっているそうです。これから益々精進しないといけません!

贈呈式に満面の笑み
こんな素敵なプレゼントをいただけるとは…
バレンタインチョコまで!

 

この日は東京では珍しく雪が少し積もる日でした。裏庭もほんのり雪化粧。敷地の中に緑があると、こういった四季によって変わる表情がとても感じやすくなります。そう思うと、寒いのも悪くはないですね。

第1回ナリ間ルシェを開催!

2019年早々の01/27 (土)に、ナリ間ルシェを開催いたしました! 11/03に開催した前回のナリ間ルシェはまだオープンしたてだったので、まだ入居者さんが決まっていない状況でした。
今回は入居者さんが全員揃ってから初めてのナリ間ルシェということで、ここから記念すべき第1回ということにしたいと思います!

各入居者さんたちが、まだ自分たちの部屋の引っ越しも終わっていない中、この日のために素敵なお店と設えをかまえてくれたおかげで、沢山の方々に来ていただきました。
まだお店の名前やナリワイの内容が決まっていない方もいるので、今回は当日の雰囲気を少しずつお見せしていきます。


1F中央のDo Spaceでは、この日のためにオーナーの知人であり練馬ご出身の「凸凹キッチン」さんに美味しいお菓子とホットジンジャーを販売していただきました。
バナナケーキやフォカッチャといったお菓子は大人気ですぐに完売! そして寒い日のホットジンジャーは身に染みる美味しさ。

そして今回は1月の行事としてお餅つきのメインイベントも!
前日から仕込みをしていた餅ですが、運営しているつばめ舎のメンバーは餅つきビギナーということで、入居者の方々と当日いらしてくださった方々のたくさんのご助力をいただきました。
このためにあったのでは、というデッキテラスの中心でやる餅つきにみんな大注目!

東京ということもあって皆さん餅つきはだいぶ昔にやったことしかない、とか、今までついたことが無い、という方々ばかり。貴重な機会ということで、入居者さんだけでなく、大人から子どもまで、地域の方々と一体となって盛り上がりました。

餅つきが終わった後は丸めてお餅のかたちにしていきます。ここでも皆さんの力をお借りしながらどんどん作っていきました。最後はおしるこにしたり、きな粉餅にしたりしてみんなで美味しくいただきました。

そして、餅つきの他にももう一つ。1月ということで書き初めスペースを裏庭の水船脇につくりました。畳一枚と文机という斬新なスタイル! 写真では伝わらないのですが、風流なBGMが流れていて、水船の水音とあいまって趣深い和の空間になっていました。

可愛らしい猪の絵柄のポストカードは、郡上八幡のイラストレーターさんがデザインしたもの。気になった方はぜひ岐阜は郡上八幡へ。

そしてオーナーさんの思いやり精神がそこかしこで感じられるのも「欅の音terrace」の魅力かもしれません。大きな家族の一員になったような、大人同士なんだけどただいまと言い合えるような、そんな関係が少しずつできていくような気がします。

次回の第2回ナリ間ルシェは4/6 (土) を予定しております!是非お越しください!

完成お披露目会&ナリ間ルシェを開催!

ナリワイ×暮らしをコンセプトにした「欅の音terrace」がついに完成しました!その記念として、11/3(土)に完成お披露目会&ナリ間ルシェを開催しました。工事中内覧会のときにはまだ出来上がっていなかったデッキテラスがみんなをお出迎え。

今回は工事中内覧会よりも豪華に、合計8組の方々に出店していただきました。前回は入ることが出来なかった1Fもオープンし、「欅の音terrace」は将来こんな風景になるんだろうな、というのがひしひしと伝わってくる雰囲気に。

107号室では、「ふろしき」の魅力や素晴らしさをお伝えすることをナリワイとしている那須の風呂敷作家、佐藤みゆきさんが出店。将来的にお店となる土間スペースを使って、様々なデザインの素敵な風呂敷が上手にレイアウトされていました。

106号室では前回に引き続き、「Eureka Coffee Roasters」の新津萌絵さんによるドリップコーヒー屋さん。少し肌寒くなってきた時期ですが、萌絵さんとお話しながらコーヒーを味わっていると自然と身も心も温まります。

102号室も前回に引き続き「KSCOVO」さんがご出店。ご来店の方々だけでなくスタッフにも大人気の素敵なアンティーク食器や雑貨の数々がとても魅力的。こんなオシャレなお店が入ってくれたらみんな毎日遊びに行ってしまいそう。

108号室はVegan Sweets専門店の「Ve庵」さん。普段はネット販売のみですが、この日のために出張して出店してくださいました。動物性の食材を使わない「ヴィーガン」のスイーツはもちろん、人数限定でお菓子の家づくりワークショップも開催。あまりに好評ですぐに売り切れてしまいました!

103号室では本格スパイスの野菜たっぷりカレーのお店「zaranの回遊ヤタイ」さんが出店。先日、立川にお店をオープンしたばかりですが、それまではずっとあちこちのイベントで出店。心地よい陽気の中、デッキテラスで食べるカレーは格別!

出来たてほやほやのデッキテラスを、みなさんさっそく使いこなしている様子。

2Fの203号室では鈴木楓さんによるオリジナル歯固めワークショップを開催。シリコンビーズと天然木製ビーズを使ったオリジナル歯固めが作れるとあってみなさん興味津々。赤ちゃん連れの方でも楽しめる場所になっていければいいですね。

205号室では欅の音terraceのDo Space脇にある照明看板を作っていただいた「Feel Lab」さんが出店。かわいらしくもオシャレなデザインの灯りたちが部屋をほっこりと演出してくれる、なんとも味のある空間。

201号室は写真作家さんの展示。出窓や奥の小上がりの長押を使いこなした美しいディスプレイが印象的。お住まいの方によってがらっと雰囲気が変わるのも、この住居の魅力となるに違いありません。

他にも、いくつかの部屋はモデルルームとして、誰でも気軽に入ってここでの生活を感じられるように、インテリアを揃えてお待ちかね。これから住まわれる方にもこだわりの家具やデザインをどんどんしていってもらえれば嬉しいところ。

中央のDo Spaceではかつて「加山ハイツ」だった時代の写真をギャラリーのように展示。元々の建物がまさかこんな雰囲気だったとは、と驚きの声が沢山!それだけでなく、以前ここに入居していた方々も足を運んでくださり、想い出話に花を咲かせてくれていたのはとても嬉しかったです。

 

お天気にも恵まれて大盛況のうちに終わったマルシェイベントでしたが、「欅の音terrace」はこれから本格的に入居者を募集していきます。つまりここからがスタートです。ぜひみなさんお気軽にご連絡ください。

 

All photo by Takahisa Ide, tiuchiePhotos

工事中内覧会を開催!

「欅の音terrace」は現在リノベーションの真っ最中! そんなか、9/29(土)に工事中内覧会を開催しました。
まだデッキテラスが完成していないので、駐車場スペースに欅の音カラーのグリーンのテントを張って受付をいざ準備。

これから入居する方々や近隣の方々にとって、ここがどんな場所になっていくのか、ここでどんな暮らし方ができるか、ここから何が生まれていくのか、そんな事がイメージしやすくなるように、今回は3組の出店者を招いてお試しイベントにしました。

岡崎早苗さん(茶和盆sanabon)による、和三盆のお干菓子作りワークショップの様子。気軽に可愛らしく美味しい和菓子が作れるとあって大人気でした。

KSCOVO」さんは普段から取り扱っているオシャレなイギリスのヴィンテージ雑貨の販売。出窓にもディスプレイしていただき、2Fでの暮らし方が伝わる素敵な雰囲気に。

Eureka Coffee Roasters」の新津萌絵さんは千葉からはるばるの出展。セルフドリップの仕方を教えてもらえるというなかなか無い機会ということもあって、大好評でした。

 

これから完成に向けてもうひとふんばり。いったいどんな風景になっていくのか、ますます楽しみになってきました。